津軽三味線

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津軽三味線(練習用も可)

三味線(演奏会に使用される金細・綾杉彫)

象牙 鼈甲 の撥 など

主に買取り・引取りをしています

 楽器の整理などで弾かなくなった琴を専門家による、確かな査定で高価買取いたします。

三味線は大きさと棹の太さで3つの種類に大別させていただきます

:長唄用 :民謡・儀太夫 :津軽三味線に使用されるモノ

  その中で津軽三味線の演奏会用が高額買取り対象です! 

   


注意)

査定前に三味線の革をあえて破らないでください。専門店としてできるだけ高く買うために再利用できる部分は生かして再生します。

 

一部リサイクル店などではその場で革を破ってしまう所もあるようですが、胴の内部は革を破らずとも内側は確認できます。

また三味線に銘はありません

理由は三味線は非常に細かい分業で多くの業者が携わり一丁の三味線が出来上がるためです。

洋楽器と違い型番もないです。

専門が見れば、三味線の胴、棹のホゾの合わせや磨きをみると各製造の業者に察しがつくものです。

経験の多い専門店であれば棹の目と硬さや胴のサイズで音色が想像できます各部の痩せや特殊ライトで暗クラックなどを見定め楽器として再生できるかきちんと確認していきます。

ホゾの内側の金具は初めに棹を製造した職人のきめたランクの目安にはなりますが、プロがみれば棹目で三味線の良し悪しはもうわかってしまうものです。

 

(三味線専門店で破れた状態で長く保管すると胴接着が歪んでしまう事を嫌い。キレイにはがしての保管を勧める場合もございます。)

 

ぜひ専門店へ査定を依頼して大切な和楽器を見てもらいましょう